<80もの塾>を研究した塾

しっぷすstyle

Style01「考え方編」

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 教科数の増減で授業料は変更しません
点数の伸び悩みの生徒さんは、学習の取り組み方に改善の余地があります。
教科別学習法よりも一つ一つの単元のマスターに具体的に現実的に力を注ぎながら、弱点教科の強化、全体としての底上げを目指します。

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「Shipsスタイル」

 当塾は、小規模塾でありながら、「予備校」「学校」機能を持ち合わせている塾です。「予備校」というとガチガチの一斉授業をし、定期テストアップに力を注ぎ、合格の為の演習や資料を豊富にそろえ、合格という「システム・ロード」を作りあげる所だと思います。
 当塾であってもこれは最低限必要なことだと思います。「これ=合格」なくして、現実には目標も夢もあったものではありません。まさに「絵に描いた餅」ですから。
ですが… 指導者は<「心」を広く、「知」は深く、「志」を高く>という信念を持たなくては目先のみの目標に終わり、大成はしないと思うのです。
 講師(指導者)が将来と現実との兼ね合いを考え突き進まなくては、自己実現できないと考えます。
これこそが一人ひとりをトコトン本気で面倒見る「Shipsスタイル」なのです。
 例えば顔色が悪い・元気が無いと感じた時や返事がキチンと出来ない時などは、授業を中断しても、あるいは授業終了後にも声を掛けます。「うざい」と思われようと、言うべき時は服装に関しても言います。学習面においても、未習熟な箇所が見つかり次第、一人ひとりに宿題を出したり残したりする事もしばしばあります。通常授業以外に補習日があることもご承知下さい。またグループの中での自分を意識させることにより、適度な競争心も生まれてきます。お子さんにとって良いと思うことを、私たちはいろいろな角度から見て(診て)いきたいのです。
そうです・・・「おせっかいな塾」なのです。

「メリハリ」を持ち、「教養」を広げる努力、これこそ得点力アップ

 点数アップや合格にこだわるからこそ、少し遠回りをしたり、休憩や息抜きも必要です。
 その手段として、授業の受け方・暗記法・集中法などの学習法やモチベーションアップ法、個人レッスン・ショート面談・受験期のロング面談などを行います。また、長時間勉強会・早朝勉強会・合宿などの行事(すべて希望)も行っています。これらは「メリハリ」~集中力~を養う大きな要素です。
様々な事にチャレンジしていくことで培われる「たくましさ」→学力アップにも通じると考えます。
以上のことはすべて「得点力アップ・学力アップ」へと集約し、極限されることを親御さんも信じて下さい。
(今は社会人になっていますが、姪・甥・我が子もそうやって育ててきました。)

「大人が背中をみせながら、教える」

 先日こんな事を言われたお母さんがいらっしゃいました。
「本人のやる気が出ません。勉強の方ももう一歩です。何事も本人次第ですから。」確かに正論です。
でも、「じゃあ、親の役割って何ですか?今までの親子関係はどうだったん
ですか?」と聞き返したくなりました。
今の子供達は一般的に聞き分けも良く、従順で、ルールも良く知っています。
子供達が納得し、やる気を出すためには大人が行動で示していくしかないと思うのです。

学習を科学すると・・・

 ある教科を教えるのは上手だけれど、この教科は?という講師は当塾にはおりません。
まず、子供・生徒さん達との最低限のコミュニケーションがとれることをクリアできたなら、どうその子を見極め、管理し、指導するかが講師の大きな役目なのです。(管理・・・主体性をチェックし、やる気へと導くための意味での管理)テスト結果をきちんと管理し、資料・データを重視し入試傾向や入試制度を入念に調べます。それによって客観視して、個々に合わせた指導をするのが学習を科学することではないでしょうか。
<旧態然とした“職人講師”から“学習指導の技術者”へ>
を目指していきます。

Style02「システム編」

<他塾>で出来ないことを<only one>で・・・

  1. 安心価格システム
    <科目数>にこだわらず、日数にて受講料は変わります。
    (数学のみから初めても、定期テスト直前には英語・古典・物理などの質問も多い為)
  2. 実力講師指導システム
    実力あるプロ講師と元気で明るいチューターたちによって運営しています。
  3. 実力アップシステム
    基礎基本とは何か具体的に示し、例えば基本と応用、または国英文法、理社などの
    セット授業により実力・合格力が高まります。
  4. 満足度アップシステム
    難関国公立大・私大、地区トップ高へも毎年合格を出していますが、“一番の売り”は
    自分の目指す高校・大学へ満足して進学していくことです。
  5. 心地よい環境システム
    豊富な実践的な書籍・情報と清潔感あふれる学習環境に気を配ります。
1×3 ~ 3×1
個人専科
In Group

一斉・個人授業の進め方

 全体として共通な事項と個々人のおおまかな流れを表にまとめます。
 小学生~高校生まで全学年が個別の計画表を元に学習を進めていきます。
 授業は主に下記のような流れで進んでいきます。

小学生中学生高校生
塾からの指示・指導を元にした各自の学習計画に沿って
演習&チェック、さらに質問を伴走学習していきます。
わかりにくい単元は時間をかけて授業をして説明したり
チェックを繰り返していきます。他塾の時間制限(コマ制限)のある
個別・一斉式授業では不可能なことを当塾では実現して行きます。
「分かる・できる」にこだわり、「単元ポイント」の強化と「繰り返し学習」をし、
「ノートのとり方」「覚え方」「自らを認識し自信をつけていくこと」なども
指導していきます。
「GT(国語)」20分 全学年が共通で進めます。
「英語」 20分
新指導要領により、小学校から英語が必修となる為、毎回少しずつ行い英語に慣れてもらいます。
(特に小6生)
「英語」30~50分
「数学」30~70分
中1~中3まで、一度遅れると挽回するのが難しい2科目は必ず毎回進めます。
「ターゲット1900」
50~100問
「英語長文」 30分
大学入試でも最重要の科目の為、必ず1日1題の長文問題を解く練習をしてもらいます。
以下の科目は単元別にこだわり指導します。
「国語・算数・理科・
社会」から国・算中心に
 2科目、各30分
「国語・理科・社会」から
1科目、40分
2科目以上
各科目70分以上
その他、各自の計画によって学習
(学校の課題の理解を中心にやることもあります)
理解度などによっては補習や自主的な居残りなど

※小学生は50分、中学生・高校生は50分~70分を目安に休憩をはさみます。




Style03「実践編」

他の塾はどこまで教え、どこまで導いてくれるのでしょうか

あたりまえのことをあたりまえに試行錯誤しながら運営していきます。

学習法

これらの事を日頃の勉強やテスト前の学習から学び、受験生にはそれぞれの場合に合わせてきめ細かく指導できるのが“東京Shipsおさだ進学会”です。

  1. 県知事認可の「静岡県私塾連盟」「しずおか私塾会」に加盟
    他塾との情報交換・研修会・模試などに参加。生徒さんに役立つ多くの情報が得られます。
  2. 連携を組む「Shipsネット」
    本部教室・富岡教室・大岡教室とネットでつなぎ、環境の整う生徒さんのご自宅とも。
    また、様々な「友好塾」と連携を組み、指導向上法を学び合っています。
  3. C.A.I.(computer-assisted instruction、コンピュータ支援教育)
    古くは「まなぶ君」「キーズ」「吉備システム」などを導入。
    現在は「eトレ」を使用しています。
    C.A.I.は、成績管理・弱点の克服・得意科目の強化に利用しています。
    本年度からZ会・市進予備校による「ウィングネット」を導入予定です。
  4. 教材・テキスト
    学校教材の活用とマスターに力を注ぎ、さらに余裕のある生徒さんは上を目指して何十社何百種類のテキストより共通に使用するもの、個々の方に適したものを使います。
  5. 模試
    小中学生向けは4,5種類(全国、静岡県版など)、高校生は難易度の違う3種類。各自に合わせて使用していきます。
  6. 理科の実験・合宿
    他に先駆けて25年以上前から実施しています。(自由参加です。)



Style04「さらに深く・・知って頂きたい事」

高能率・濃密度学習のポイント

本人に任せておくと、いつの間にか気楽で精神的疲労度の少ない
低能率学習・単純作業に陥ってしまいます。
さらにこれが習慣化すると、長い時間をかけても学習効果はなくなります。
「効率の良い学習」は密度が濃い分だけ初めは疲れますが、習慣化すれば、同じ時間で約5~20倍程の学習進度・学習効果をあげることができます。

  1. 遠回りでも無駄と考えない勉強の仕方を教える。
  2. アフターケアさえあれば、ひとりで勉強できる仕方を教える。
  3. 一緒に計画を立ててあげる。
  4. 勉強の進行をやさしく援助する。(伴走個学指導)
  5. 勉強の進行状況を確認テストなどにより測定(客観視)し、スケジュール通りに進んでいるか常に確認する。
  6. スケジュール通りにできていない時は、すばやく計画の変更ができる対応をしていく。
  7. そして・・・すべてにおいてねばる、あきらめない、とアドバイス。

上記1~7事項を「重要視した授業」を行っています。
子供達を大きく伸ばすには、講師の教授がうまい下手よりも、こうした指導姿勢を指導側(塾長・室長・講師)が持っているかが、やる気や成績向上に大きく影響すると私達は考えています。

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